ハモりたくない?今更聞けないハモりの基礎知識 | SAGASO

ハモりたくない?今更聞けないハモりの基礎知識

さぁ、カラオケに行ってバラードがかかるとハモってやんぞ!とワクワクして来ますよね!(決してサイヤ人ではありません)

 

でも、実際ハモろうとした時に「音つられちゃうやん」「どこの音階で歌えばええねん!」となる事ありませんか?

 

ニュアンスでは分かってるけど、今更聞けないハモりの基礎知識を今からお教えします。

 

ハモるって何?

 

 

ハモ‐る
  1. 俗語

    《五他自》

    合唱や合奏でハーモニーをつくりだす。

     「その歌―・ろうよ」

という事で、簡単に言えば合唱ですね。

合唱と言えば、学生の時合唱祭とか真面目にやってなかったなぁ

ちゃんとやっておけばよかった!

で、ハモりの基礎中の基礎からおさらいしていきましょう。

 

3度!これがベーシック!

 

メインメロディーから3度上か3度下を歌います。

これがベーシック!ドレミファソラシド~となるならばミファソラシドレミ~というパートがハモりパートとなります。

 

ベーシック以外のハモりでは5度で取ったりその都度ケースバイケースで合わせる必要があるのでとりあえずはこの基礎をまずは押さえておきましょう。

 

こういったハーモニーはしっかり楽譜を見ないと難しいかも・・

 

 

コードに合わせる?

 

 

コード進行に合わせてハモる!

 

ピアノコード・ギターコード等ありますが

コード進行に沿った音を主旋律に重ねるとharmonyになります。

 

まずはハモってみて、その完成した音を耳で聞く事が大事です。

音が調和していれば何かのコードに沿っている場合があります。

詳しい音楽理論でガチガチに固めだすとなかなか小難しい話になってしまいますが要は「聞き心地が良い音」になればいいのです。

 

お気に入りの曲をガイドボーカル等にしてワンリピートでハモりパートを探ってみてもいいかもしれません。

とにかく、「聞こえがいいハモりポイント」を押さえ、練習あるのみです。

もっとワシ努力出来るで!って方は、ハモりたい曲のパートをコード分析して空いているコード内の音でオリジナルのハモりを作ってみるとより深い所まで理解出来ると思います。

 

音色(おんしょく)を揃える

 

これ皆さん欠落しがちな重要ポイントです!

音色とは?

 

音色(おんしょく、ねいろ、英語: timbre)とは、の質を表現するために用いられる用語である。音高音圧が同じであっても音色の異なる音は異なる聞こえ方をする。

 

いくらハモる音階がバッチリだったとしても、音色が違う物ならば綺麗なharmonyに聞こえないという事です。

 

例えばファルセットのドに対して、地声のラを被せても地声のラが目立ってしまいharmonyに聞こえません。

ビブラートがかかっている音色に対して、ストレートなハモりを乗せてもこれまた違和感です。

 

簡単に要約すると「主旋律の歌い方に限りなく近い歌い方で音階を所定の数ズラす」という事になります。

 

ささやくような主旋律ならささやくように、力強い主旋律なら力強く。大きく盛り上げるよう段々強くなるならだんだん強く。

そこら辺まで主旋律を歌っている人に合わせて行くとさらに一体感が高まりますね。

 

細かなコツは?なんかないの?

 

 

主旋律を歌っている人の「口の動きを見る事」です。人間は視覚で感覚を捉える割合が多いと言われています。

聴覚よりも視覚の方発達している訳ですね。

 

なので、音を聞いて合わせる事も勿論必要ですが口の開き方や歌う時の力の込め方など見ていると分かります。

その情報を参考にハモると音色の似たハモりを歌いやすくなります。

 

若干恥ずかしいですけど・・

 

コーラスの人とか、皆さん笑顔で顔を突き合わせて歌っているのはただ単に皆が好き同士だから顔つき合わせている訳ではないという事ですねw

 

という事で、今度からはしっかり主旋律を歌っている人を見つめて!見つめて!見つめて!歌ってみてください!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

これからカラオケでざくざくハモってみましょう!

※うざがられない程度に

 

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